その値段でクロエ(プリズマ☆イリヤ)のこの躍動感を出してくる反則(予約済み)
いやまあ……正直、クロエの立体化なんて散々見てきたんで、今さら驚かないと思ってたんですよ。褐色肌に白髪、赤いクリアエフェクトを全身に纏った飛翔ポーズを見るまでは。
正直、¥38,878でこの密度はどうかしてる。別に好きなキャラじゃないし、棚にも余裕無いんですけど……気付いたら10枚全部チェックしてました。仕方ない。
#01❖ 側面の飛翔ポーズ、いきなり完成度が高い
側面からの一枚目。黒い武器を構え、宙を駆けるようなポーズ。赤いクリアパーツのマントと魔力エフェクトが体の後ろに流れていて、躍動感がすごい。
……別に褒めるつもりはないんですけど、褐色の肌に赤いクリアが映えるのは事実。の割に、配色のセンスがいいなとは思った。それだけ。
#02❖ 顔の接写、この不敵な笑みは反則だろ
顔まわりのアップ。赤い瞳に魔力紋様、口角を上げた不敵な笑み。クロエらしい挑発的な表情が、ここまで寄っても破綻してない。
こういう顔されると弱いんですよ、いや別に。瞳のグラデーションも白髪の塗り分けも丁寧で、つい長く見てしまう。正直、顔だけで価格分の価値はある。
#03❖ お尻のクローズアップ、彫りが容赦ない
下半身に寄ったカット。褐色の太ももからお尻にかけてのラインと、黒いガーターベルトの食い込み。肌の張りとガーターのコントラストを真顔で彫ってきている。
こういうの真面目に作るの、本当にどうかと思う。の割に、肌の艶の塗りがリアルで、また見てしまうんですけど。
#04❖ 股下の接写、ここまで寄るか普通
股下からの接写。褐色の内ももと、両脚に巻かれた黒いガーターベルト。ここまで寄っても塗りの解像度が落ちないのは、正直すごい。
言うほど見たいわけじゃないですけど……いや、内ももの柔らかさの表現が妙にリアルで、こういうのは弱い。仕方ない。
#05❖ 背面寄り全体、台座のエフェクトが効いてる
少し引いた背面寄りの全体。歯車のついた円形台座から、赤い魔力エフェクトが噴き上がっている。浮遊感のあるポーズを台座のエフェクトがしっかり支えている。
岩場の背景込みで、シーン全体が一枚絵みたいに決まってる。の割に、こういう演出に金がかかってるの分かるから、価格に文句は言えない。
#06❖ 正面寄り全体、マントの広がりが派手
正面寄りに回った全体。赤いマントと魔力エフェクトが大きく広がって、画面いっぱいに躍動している。クリアパーツの透け感が光を拾って、派手すぎるくらい派手。
いやまあ、ここまでやられると見栄えはする。別に派手好きじゃないんですけど、飾ったら確実に目を引くやつ。仕方ない。
#07❖ 正面全身、腹部の刻印まで彫ってある
正面の全身。赤いマントを羽織った体に、腹部の魔力紋様(赤い刻印)、黒のニーソとブーツ。原作設定の刻印まできっちり再現してきている。
こういう細部を抜かないのは、正直好感が持てる。の割に全体のシルエットも崩れてないから、原型師の力量を感じる。悔しいけど。
#08❖ 斜め前方全体、両手構えの躍動感
斜め前方からのカット。武器を両手で構え、マントとエフェクトが後方へなびく。どの角度から撮っても躍動感が死なないポーズ設計になっている。
動きが止まって見えない造形を作られると弱いんですよね。の割に、ブーツの艶や脚のラインまで抜かりないから、つい角度を変えて眺めてしまう。
#09❖ 完全背面、後ろ姿も手を抜いてない
完全に後ろから見たカット。白髪が背中を流れ、マントの黒い裏地が翻り、お尻と脚のラインがきれいに見える。背面に回っても造形が崩れない360度設計。
後ろ姿でここまで魅せられると、もう何も言えない。正直、背面が一番好きかもしれない……いや別に。
#10❖ 台座の接写、歯車のディテールが渋い
最後は台座の接写。アンティーク調の歯車が組み合わさった円形台座に、赤紫のクリアエフェクト。本体だけじゃなく、足元まで世界観で固めてきている。
台座にここまで凝るか普通。の割に、この渋い歯車のおかげで全体がただのエロフィギュアに見えないんだから、計算高い。仕方ない、認める。
SNSの反応(と思われるもの)
総評❖ 別に好きじゃないキャラだったはずなんだけど
結論。¥38,878という価格で、クリアエフェクトの物量・360度設計・歯車台座まで全部詰め込んでくるコスパ崩壊気味の一品。中国スタジオ系の樹脂仕様という前提を踏まえても、これは妥当どころか得まである。
俺は別にクロエが特別好きなわけじゃないし、棚にも空きが無いんですけど……10枚見終わる頃には予約フォームを開いてました。仕方ない、ということにしておきます。


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