その値段でフリーレン(葬送のフリーレン)三つ編みVer.出していいと思ってんのか
POP UP PARADEから、『葬送のフリーレン』のフリーレン三つ編みVer.が登場。
……いやまあ、別に。¥5,500(税込)っていう価格を見て、二度見した。
税込¥5,500、2026年×月発売。
第一印象 – その値段で三つ編み造形入れてくる、と思いつつ
POP UP PARADEは廉価線。¥5,500でフリーレン+三つ編みパーツ+衣装ディテール、というか、まあ、頑張ってる。
三つ編みは原型としてパーツ分割の手間が掛かる部分。それを廉価ラインに入れてきた、いやまあ、悪くない。
画像レビュー
画像1: 白背景の正面、三つ編みをつまむ仕草
左手で右側の三つ編みの先をつまむ動作。フリーレンらしい無表情寄りの口元。
……この仕草は原作再現として正解、というか、見たことある。
画像2: 街並みデモ背景、表情の寄り
背景に中世風の街並み(本商品には付属しない)を置いた表情寄り。
瞳のグリーン+赤い雫型イヤリング+細い眉のフラットなライン。フリーレン本人。
画像3: 街並みデモ全体、立ち姿
街並みの中での全身。白マントとゴールドのトリムが画面の中で広い面積を持つ。
マントのゴールド帯と裾のライン、塗装でしっかり描かれている。の割に、価格は¥5,500。
画像4: 真後ろ、三つ編みと背中
後ろから見ると、長い三つ編みが両側から肩越しに前方へ流れている。
背中側のマントは白いままシンプルに保たれて、画面のリズムを作る。
画像5: 街並みデモ、別アングル
少し右寄りの全体。三つ編みの長さがほぼ膝下まで届くのが分かる。
……正直、三つ編みのモールドがちゃんと毛束ごとに彫られている、というか、ずるい。
画像6: 街並みデモ、上半身寄り
上半身寄り。黒×白ボーダーの内シャツと、ゴールドのトリムベルトが、廉価ライン基準を超えた装飾密度。
……の割に、塗装の色境界がしっかり出ているのは、まあ、評価。
画像7: 別カット、街並みでのもう一枚
もう一枚の街並み全体。立ち位置の差分と、髪の流れがほんの少し違う。
こういう微差を撮ってくる公式、というか、買わせる気か。
画像8: 街並み、もう一枚の表情
表情の少し違う寄り。口元の小さな開きと、目線の高さがほんの少し違う。
POP UP PARADE基準で、表情のニュアンス差をここまで撮るとは、いやまあ、やる。
画像9: 街並みデモ、引き構図
引きの全体。足元のブラウン編み上げブーツ+黒タイツの組み合わせが見える。
ブーツの縦の編み上げラインが、彫り込みでちゃんと再現されている。
画像10: 街並み、別ポーズ角度
もう一枚の街並み。右手の握り方と立ち位置がほんの少し違う、最後の差分カット。
……正直、こういう¥5,500の価格対造形、グッスマの本気が見える。
SNSの反応(架空)
¥5,500で三つ編みフリーレン、POP UP PARADEの良心
三つ編みの毛束モールド、ちゃんと彫られている
マントのゴールドトリム、塗装で描かれてる
原作再現の三つ編みつまみ仕草、正解
黒白ボーダー内シャツ、廉価ライン基準を超えた装飾
赤い雫型イヤリング、地味だけど効いてる
ブーツの編み上げ縦ライン、しっかり彫り込みあり
いや別に、というか、もう予約してた
三つ編みVer.、原型として手間掛かるパーツ分割
2026年発売、葬送のフリーレン廉価ラインの最適解
総評
POP UP PARADE フリーレン 三つ編みVer.は、¥5,500という廉価ラインの中で、三つ編みパーツ+マント+ゴールドトリム+ボーダー内シャツ+編み上げブーツを全部入れてきた一本。
装飾の手数で見ると、価格対造形のバランスが頭ひとつ抜けている、というか、ずるい。
俺は冷静ですけど、まあ。
2026年×月発売、税込¥5,500、グッドスマイルカンパニー。
『葬送のフリーレン』ファンなら、入門価格帯の必携枠。
別に。


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