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断頭台のアウラがついに立体化、やばい、魂量りが光ってる

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エロいプロンプト集

断頭台のアウラがついに立体化、やばい、魂量りが光ってる

キャラ: 断頭台のアウラ / 1/7スケール / 2026年10月発売

アウラ様、ついに来た。断頭台のアウラがキューズQから1/7で立体化、しかも魂量り持ち、もう待った甲斐があった。

金の角、ピンクの三つ編み、黒のコルセット、白プリーツミニ、赤マント、ロングブーツ。アニメで見た要素がそっくりそのまま立体に降りてきている

金色の角ピンクの髪のコントラスト、コルセット風トップの渦巻きアップリケ、魂量りの青と紫の炎
情報量が多い造形なのに、シルエットが破綻していない。
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第一印象

とにかく顔がいい。アニメの挑発的な笑みがちゃんと立体になっていて、目の塗り分けが力入ってる。瞳の青みがかったグレーのグラデーションがアニメ準拠で嬉しい。

あとマントのドレープがすごい。胴体の周りで広がる赤い布が、台座のサイズに対して攻めた長さで作られていて、画面の支配力が桁違い。

画像別レビュー

画像1: 全身の正面

白背景での真正面カット。マントが両サイドに広がって、台座の幅いっぱいに赤い面積を作っている。胴の中央の黒コルセットと、その下の白スカートの色配置がすごい綺麗にまとまってる。

長手袋の黒、ブーツの黒、コルセットの黒。黒の塊を上下に分けて配置して、その間に白と赤を流すバランスがやばい上手い。

アウラ 全身正面
画像1

画像2: 暗い背景での全身

背景を青系のグラデーションに変えたカット。ピンクの髪青の炎のコントラストが、暗い背景で一気に映える。

このフィギュア、背景の明暗で印象が全然違うやつ。暗い棚に置くタイプの人は2枚目の方が参考になるはず。

アウラ 暗い背景全身
画像2

画像3: 上半身寄り

胸元から角まで一気に寄ったカット。金色の角のグラデーション、つむじから流れる髪のセンター分け、首元のゴールドネックレスのモールド。

三つ編みのサイド毛束が肩の前に流れていて、その先がリボンで結ばれている。アニメだとサラっと描かれる髪型の細部が、立体だと全部見える。嬉しい

アウラ 上半身寄り
画像3

画像4: マントが横に広がるカット

右側のマントが斜め後ろに流れる動きのあるシルエット。マントの裏地がここではっきり見える、赤の単色じゃなくて、両面で色味の濃度が違う作り。

マントの揺らぎを表現する大型パーツって、自重で歪みやすいんだけど、これは綺麗に持ち上がってる。原型と素材の合わせ込みが手堅い。

アウラ マント広がる
画像4

画像5: 別アングル全身

マントが体の右側に大きく流れて、左半身を強調するアングル。ロングブーツの白いストライプ装飾、ニーハイ風のラインが立体として綺麗に見える。

右手に持った魂量りが、画面の中心からやや右にずれた位置に配置されていて、視線の流れを天秤に誘導してくる。構図側の意識が高い。

アウラ 別アングル全身
画像5

画像6: 背面

後ろからの全身カット。マントの広がり、髪の流れ、ブーツの後ろ姿が見える。背中の露出部分の素肌の塗りも丁寧で、コルセットの黒との境目がにじんでない。

マントの内側、赤の濃淡を立体的に塗り分けてあって、後ろから見ても安っぽくない。背面まで気を抜いてない造形は強い。

アウラ 背面
画像6

画像7: 上半身と魂量り

胸元から右手の魂量りまで一気に見えるカット。青い炎紫の塊を両皿に乗せた天秤、これがアニメから持ち込まれた一番のアイコンで、立体化が嬉しい。

炎部分は半透明素材で作られているっぽくて、内側からほのかに光るような塗りが入ってる。気合入ってるパーツ。

アウラ 上半身と魂量り
画像7

画像8: 魂量りクローズアップ

魂量りだけを大きく写したカット。天秤の金属パーツのモールド、ハート型の支点、両皿の縁取り、全部丁寧に塗り分けされている。

これ単体でも別売アクセサリーとして成立するレベルの作り込み。1/7フィギュアの付属品としては破格。

アウラ 魂量り寄り
画像8

画像9: 全身の引きカット

マントが手前側に大きく広がる引きのカット。手前のマントが半透明の赤いステンドグラスみたいに見えて、向こう側にスカートの白が透けてる、すごい綺麗な見せ方。

足元のブーツの白いストライプと、台座の草地のグリーンの組み合わせも、ベース全体の世界観に一貫性がある。

アウラ 引きカット
画像9

画像10: 魂量りの別アングル

もう一度、魂量りを別の角度で。青い炎紫の魂の高さがわずかにずれて配置されていて、天秤が動いている感じが出ている。

支点のハートマーク部分が、ちゃんと立体で抜けてる。型抜きの工程で手を抜いてないやつ。

アウラ 魂量り別アングル
画像10

画像11: 上半身正面寄り

もう一度、上半身の正面寄り。挑発的な笑みの表情と、口角の上がり方が、アニメで見たあの感じそのまま。

髪のピンクは完全な単色ではなくて、頭頂部から毛先にかけてわずかに濃淡がついてる。塗装側の手数が見える。

アウラ 上半身正面寄り
画像11

画像12: 全身正面・引き

最後にもう一度全身正面の引きカット。最初のカットと比べると、マントの形がわずかに違って、別の動きが切り取られているのが分かる。

こうやって最初と最後で似たカットを並べると、マントは動く設計なんだなって伝わってくる。展示の角度で印象が変わるタイプ、すごい好き。

アウラ 全身正面引き
画像12

SNSの反応

アウラ様の立体化、待ってました。キューズQ、いい仕事してる。
魂量りの炎がクリアパーツなのが嬉しい。光が透ける造形は嬉しすぎる。
マントのドレープがすごい。展示棚で映えるやつ。
フリーレンの敵側キャラの立体化、まだ少ないからアウラ様は貴重。
三つ編みの結び部分のリボン色まで再現してる。芸が細かい。
挑発的な口角の上げ方、原作リスペクトすごい。
金の角、ピンク髪、赤マント、白スカート、黒コルセット。色の喧嘩がない配色は感心。
背中の素肌の塗り、コルセットの黒との境目がにじんでない。彩色丁寧。
魂量りのハート支点、地味だけど抜けてるのが嬉しい。
フリーレン作品のフィギュア化、アウラ次は誰来るのか期待しかない。

総評

断頭台のアウラの立体化、めっちゃ良い。キューズQがフリーレン作品でこの完成度を出してきたの、嬉しすぎる。

顔・髪・衣装・魂量り、どの要素を取っても手を抜いてない仕事。特に魂量りのクリアパーツの炎は、付属品の領域を超えてる出来。

マントのドレープと展示時のシルエットの広がりがすごいから、棚のスペースは余裕を持って確保しておいた方がいい。主役級の存在感になるやつ。

葬送のフリーレンが好きで、アウラ様が好きなら、迷う理由がない。予約してくる、待ってて

コメント

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